ARIA Lite / LLM Pack v1.9.5 正式配布
v1.9.5は、新機能追加を目的としたアップデートではありません。今後の機能追加や保守を安全に続けられるよう、ARIA内部の構造を大きく整理し、安定性と安全性を強化しました。撮影条件の判定ロジック、Master Tableの参照、Decisionの意味は変更していません。
最新のお知らせ
配布準備、公式サイト、月刊ARIAなど、いま確認しておきたい情報を短くまとめています。
v1.9.5は、新機能追加を目的としたアップデートではありません。今後の機能追加や保守を安全に続けられるよう、ARIA内部の構造を大きく整理し、安定性と安全性を強化しました。撮影条件の判定ロジック、Master Tableの参照、Decisionの意味は変更していません。
月刊ARIA 2026年10月号を公開しました。特集は「ARIA、初陣。」。STINGでの初公開発表と実機デモをまとめた、本誌32ページ+デジタル付録8点の号です。
冠動脈CT撮影支援AI「ARIA」の開発背景と撮影判断の仕組みを紹介し、実機によるデモンストレーションを行いました。ご参加・ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。
GPT-5.6の利用に必要なOpenAI APIの設定を、初心者向けに案内するガイドを追加しました。APIの準備、キーの作成・ARIAへの登録、料金の目安、よくある質問を順番に確認できます。
OpenAI GPT-5.6とLocal providerの選択、会話言語、日本語 / 英語の主要UI表示、Main / Buddy Personaの改善を追加しました。
ARIA v1.9.1 Build Week Editionが、OpenAI Build Week 2026のProject Galleryで公開されています。
OpenAI Build Weekへの参加記録を特集。本誌24ページ+デジタル付録8点の号です。
MainからBuddyへ移動して再びMainへ戻った際に、一部のMain設定が初期値へ戻る問題を修正しました。HR、rotation、beat、単純ブレ、CoreBeta主要設定を、同一セッション中の画面遷移後も維持するよう改善しています。
日本放射線技術学会誌掲載論文のFig.1・Fig.3を、Buddyから専用Viewerで閲覧できるようにしました。Main/Buddy Chatの履歴表示を新しい会話が下に続く順へ変更し、Beat Branchの比較範囲、HR操作、送信挙動も改善しました。
OpenAI Build Week 2026に参加した特別仕様を基に、ARIAの考え方、撮影戦略、Buddyによる説明を約3分で紹介しています。
Buddy Knowledgeの説明拡充、LLM接続・Local LLMの改善、ユーザーデータ管理、PQ Measureの安定化を行いました。
特集「ARIAは、なぜ生まれたのか。」を中心に、ARIAの誕生までの問いと開発の歩み、8月の付録をまとめた号です。
Beat分岐表示、低beat優先、固定説明ボタン、設定相談テンプレなどを追加しました。
Local LLM PackでのBuddy初回接続、CoreBeta後プレビュー、CoreBeta Timerの更新挙動を中心に改善しました。
CoreBeta後プレビュー、CoreBeta Timer、低心拍1beat選択時の表示などを整理しました。
Google Drive主配布とOneDrive代替配布を案内し、既存Local LLM導入済み利用者向けの更新案内を追加しました。
開発記録と活動報告、壁紙・カレンダーなどの付録をまとめた創刊準備号をBOOTHで無料公開中です。
ARIAの概要、配布案内、更新履歴、月刊ARIA、開発支援情報を確認できる公式HPを公開しました。
公式紹介動画
ARIAの考え方、撮影戦略の提示、Buddyによる説明を約3分で紹介します。
本動画は、OpenAI Build Week 2026に参加した「ARIA v1.9.1 Build Week Edition」の日本語公式紹介版です。現在配布中のARIAとは、一部の仕様・機能が異なります。
冠動脈CT撮影戦略を決定する中核ロジックは、現在配布中のARIAを基盤としています。
最新版 / 利用前確認
ARIA v1.9.5 Lite / LLM Packの配布形態と、利用前に確認しておきたい要点をまとめています。
ダウンロード
ARIA v1.9.5 Lite / LLM PackはGoogle Driveを主配布、OneDriveをMirrorとして提供しています。通常はインストーラ版を推奨し、環境上インストールが難しい場合や従来運用向けにZIP版も提供します。
GPT-5.6の利用は任意です。利用する場合は、OpenAI APIの利用設定を行い、ご自身のAPIキーをARIAへ登録します。Local Qwenを利用する場合、OpenAI APIの設定は必要ありません。
一度LLM Packを導入したPCでは、互換性があるLocal componentを保持したまま、Lite InstallerでARIA本体のみ更新できます。
ARIA本体をWindowsへインストールする通常利用向けのLite構成です。Local LLMは同梱していませんが、インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すると、LLM Packを導入しなくてもGPT-5.6を利用できます。
ARIA本体にLocal LLM model / runtimeを加えたWindows向け構成です。Local LLMを利用できるほか、インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すればGPT-5.6も選択して利用できます。
Local LLMを同梱しないLite構成のZIP版です。インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すると、LLM Packを導入しなくてもGPT-5.6を利用できます。portable / manual deployment用途として、環境上インストールが難しい場合や従来のZIP運用を継続したい場合に利用できます。
ARIA本体にLocal LLM model / runtimeを加えた拡張構成のZIP版です。Local LLMを利用できるほか、OpenAI APIキーを設定すればGPT-5.6も選択できます。portable / manual deployment用途として、従来のZIP運用でLLM Packを利用したい場合に案内します。
対応環境 / 注意
装置の世代、利用可能な回転速度、撮影プロトコル、施設運用条件によって利用できる条件は異なります。ARIAはCT装置を直接制御するソフトウェアではありません。最終的な撮影条件の判断は、担当する医療従事者が行ってください。
PC環境はWindows 10 / 11、64bit x64環境を推奨します。LLM PackはWindows x64実機推奨です。Windows on Arm、macOS、Linux、Mac上の仮想Windows環境は未検証・未保証です。
ARIAについて
ARIAは、
冠動脈CT撮影を支援するために開発されたAIシステムです。
ARIAは、熟練放射線技師の暗黙知や判断プロセスを構造化し、
撮影戦略の整理、説明、教育を支援します。
撮影判断には構造化ルールベースロジックを使用しており、
LLMを撮影根拠の生成には使用していません。
Adaptive Radiography & Imaging Advisor という名称には、
冠動脈CTだけでなく、将来的に他のCT撮影や他モダリティへも、
「経験を構造化し支援する」という考えが込められています。
ARIAは診断AIではありません。疾患診断、画質保証、臨床判断の代替ではありません。
最終的な判断は医療専門職によって行われる必要があります。
機能
冠動脈CT撮影の条件整理と撮影戦略検討を支援します。判断の根拠を追いやすい構造で表示します。
説明、対話、教育支援を担当する補助モードです。Local LLM / Buddyは判定結果を書き換えません。
撮影前後の確認やECG関連ワークフローを支援する測定、確認系の機能群です。
スマホからECG画像を送信し、PQ Measure と連携できるモバイルワークフローです。
Presentation / Publication
ARIA Projectに関する発表予定や掲載情報をまとめます。
冠動脈CT撮影支援AI「ARIA」の開発背景と撮影判断の仕組みを紹介し、実機によるデモンストレーションを行いました。ご参加・ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。
発表報告を見るARIA v1.9.1 Build Week Edition / Track: Work & Productivity
OpenAI Build Week 2026では受賞には至りませんでしたが、開発を通じて得られた知見や検証結果は、今後のARIA本体の改善・発展に活かしていきます。
月刊ARIA / Project
ARIA本体のDownload導線とは分けて、開発記録や支援コンテンツを案内しています。
更新履歴
Release / 配布開始日:2026年9月25日
配布開始日:2026年9月3日
配布開始日:2026年8月10日
配布開始日:2026年8月2日
配布開始日:2026年7月11日
ARIA Lite v1.9.1の配布フォルダから、過去の配布エディションを確認できます。
配布開始日:2026年7月6日
ARIA Lite v1.9.0の配布フォルダから、過去の配布エディションを確認できます。
配布開始日:2026年7月3日
v1.8.3は過去の配布版としてOneDriveアーカイブから確認できます。
配布開始日:2026年7月1日
v1.8.2は過去の配布版としてOneDriveアーカイブから確認できます。
配布開始日:2026年6月29日
v1.8.1は履歴のみを掲載しています。旧版リンクは一定世代までの掲載を基本としています。
配布開始日:2026年6月24日
v1.8.0は履歴のみを掲載しています。旧版リンクは一定世代までの掲載を基本としています。
配布開始日:2026年6月21日
現在のDownload導線はv1.9.2を案内しています。v1.7.1は過去の配布版として履歴のみを掲載しています。
個人ユーザーの作成・選択、個人設定保存、個人TRグラフ色、ユーザーのアーカイブ・復元に対応しました。
旧設定と個人設定の分離を維持し、SF/TR表示を整理しました。
Launcherの終了動作、ローカル説明支援処理、表示環境案内、Buddy誘導、SF/TR関連表示を改善しました。
配布版の設定保存、配布パッケージ検証、対応回転速度表示などを改善しました。
過去の配布版として履歴に残しています。旧版Downloadリンクは案内していません。
詳細な更新履歴を見るサポート
ARIA の配布、更新、利用に関する連絡先です。継続開発の支援については開発支援ページをご確認ください。