STING Presentation

冠動脈CT撮影支援AI「ARIA」の開発とデモンストレーション

ARIA Projectは、STING(関東キヤノンCTユーザー会)で「冠動脈CT撮影支援AI『ARIA』の開発とデモンストレーション」を発表予定です。

Presentation Status

STING発表予定

第19回STING(関東キヤノンCTユーザー会)の開催案内が公開されています。STING公式サイトのイベント詳細はm3.com学会研究会へのログインが必要なため、開催情報、参加登録方法、プログラムは、日本X線CT専門技師認定機構のWebサイトに掲載された案内PDFから、ログインなしで確認できます。

最終更新:

Overview

発表予定の演題

演題名は「冠動脈CT撮影支援AI『ARIA』の開発とデモンストレーション」です。

日本X線CT専門技師認定機構のWebサイトに掲載された第19回STING開催案内に、開催情報、参加登録方法、プログラムが掲載されています。

本ページでは、ARIA Projectによる発表内容の事前紹介として、ARIAの概要とデモンストレーション予定を掲載しています。開催に関する詳細は、掲載元の案内PDFをご確認ください。

About ARIA

ARIAが整理する情報

ARIAの正式名称は Adaptive Radiography & Imaging Advisor です。冠動脈CT撮影における撮影戦略の整理、教育支援、説明補助を目的として開発しています。

  • 心拍数、RR変動、PQ時間を整理します。
  • 時間分解能、撮影beat、装置回転速度を確認しやすい形で扱います。
  • 撮影前判断の材料を整理し、教育や説明の場面で使いやすくすることを目指しています。
  • BuddyやLocal LLMは説明補助を担い、撮影戦略の結論を書き換えるものではありません。
Demonstration

デモンストレーションで紹介予定の内容

発表では、ARIA Liteの画面構成と、冠動脈CT撮影に関係する条件整理の流れを紹介予定です。

  • Main Strategyで撮影条件の候補を整理する流れ
  • PQ MeasureでECG画像を用いた確認を支援する流れ
  • Buddyによる説明補助と教育支援の位置づけ
  • ARIA Liteの配布形態と、Google Drive主配布・OneDrive代替配布の案内
Important

医療上の注意

ARIAは診断AIではありません。冠動脈狭窄、プラーク、石灰化、虚血、その他の疾患名を診断するシステムではありません。

ARIAは、医師の診断、診療方針、検査適応判断を代替しません。最終的な判断は、各施設の責任者、担当医師、診療放射線技師が行ってください。

ARIAはCT装置を直接制御するソフトウェアではありません。また、本ページはメーカー公式またはユーザー会公式の告知ではなく、ARIA Projectによる事前紹介です。

Name

名称について

ARIAの正式名称は Adaptive Radiography & Imaging Advisor です。

検索や紹介文では Adaptive Radiography and Imaging Advisor、Adaptive Radiography Imaging Advisor のような表記で探される場合がありますが、このサイトでは正式表記を基本に案内します。