Adaptive Radiography & Imaging Advisor

ARIA

冠動脈CT撮影戦略支援システム

ARIAは、冠動脈CT撮影における撮影戦略の整理・説明・教育を支援するAIシステムです。

診断AIではありません 医療従事者による最終判断 Local LLMは説明補助
ARIA Main Strategy screen showing coronary CT acquisition strategy support ARIA Buddy Mode screen for explanation and education support ARIA PQ Measure screen showing ECG image measurement workflow ARIA Mobile ECG Workflow screen showing image transfer workflow
Main strategy workflow preview

最新のお知らせ

ARIA Project Updates

配布準備、公式サイト、月刊ARIAなど、いま確認しておきたい情報を短くまとめています。

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Release NEW

ARIA Lite / LLM Pack v1.9.5 正式配布

v1.9.5は、新機能追加を目的としたアップデートではありません。今後の機能追加や保守を安全に続けられるよう、ARIA内部の構造を大きく整理し、安定性と安全性を強化しました。撮影条件の判定ロジック、Master Tableの参照、Decisionの意味は変更していません。

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Monthly ARIA NEW

月刊ARIA 2026年10月号を公開

月刊ARIA 2026年10月号を公開しました。特集は「ARIA、初陣。」。STINGでの初公開発表と実機デモをまとめた、本誌32ページ+デジタル付録8点の号です。

BOOTHで10月号を見る
Presentation NEW

STING(関東キャノンCTユーザー会)でARIAを発表しました

冠動脈CT撮影支援AI「ARIA」の開発背景と撮影判断の仕組みを紹介し、実機によるデモンストレーションを行いました。ご参加・ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました。

発表報告を見る
Guide NEW

OpenAI GPT-5.6を利用する方へ

GPT-5.6の利用に必要なOpenAI APIの設定を、初心者向けに案内するガイドを追加しました。APIの準備、キーの作成・ARIAへの登録、料金の目安、よくある質問を順番に確認できます。

設定ガイドを見る
Release NEW

ARIA Lite / LLM Pack v1.9.4 正式配布

OpenAI GPT-5.6とLocal providerの選択、会話言語、日本語 / 英語の主要UI表示、Main / Buddy Personaの改善を追加しました。

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Project Gallery

OpenAI Build Week 2026 Project Gallery 公開

ARIA v1.9.1 Build Week Editionが、OpenAI Build Week 2026のProject Galleryで公開されています。

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Monthly ARIA

月刊ARIA 2026年9月号を公開

OpenAI Build Weekへの参加記録を特集。本誌24ページ+デジタル付録8点の号です。

BOOTHで9月号を見る
Release

ARIA Lite v1.9.3 正式配布

MainからBuddyへ移動して再びMainへ戻った際に、一部のMain設定が初期値へ戻る問題を修正しました。HR、rotation、beat、単純ブレ、CoreBeta主要設定を、同一セッション中の画面遷移後も維持するよう改善しています。

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Release

ARIA Lite v1.9.2 正式配布

日本放射線技術学会誌掲載論文のFig.1・Fig.3を、Buddyから専用Viewerで閲覧できるようにしました。Main/Buddy Chatの履歴表示を新しい会話が下に続く順へ変更し、Beat Branchの比較範囲、HR操作、送信挙動も改善しました。

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Official Video

ARIA公式紹介動画(日本語字幕版)を公開

OpenAI Build Week 2026に参加した特別仕様を基に、ARIAの考え方、撮影戦略、Buddyによる説明を約3分で紹介しています。

動画を見る
Release

ARIA Lite v1.9.1 配布

Buddy Knowledgeの説明拡充、LLM接続・Local LLMの改善、ユーザーデータ管理、PQ Measureの安定化を行いました。

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Monthly ARIA

月刊ARIA 2026年8月号を公開

特集「ARIAは、なぜ生まれたのか。」を中心に、ARIAの誕生までの問いと開発の歩み、8月の付録をまとめた号です。

BOOTHで8月号を見る
Release

ARIA Lite v1.9.0 配布

Beat分岐表示、低beat優先、固定説明ボタン、設定相談テンプレなどを追加しました。

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Release

ARIA Lite v1.8.3 配布

Local LLM PackでのBuddy初回接続、CoreBeta後プレビュー、CoreBeta Timerの更新挙動を中心に改善しました。

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Release

ARIA Lite v1.8.2 配布

CoreBeta後プレビュー、CoreBeta Timer、低心拍1beat選択時の表示などを整理しました。

履歴を見る
Release

ARIA Lite v1.8.1 配布

Google Drive主配布とOneDrive代替配布を案内し、既存Local LLM導入済み利用者向けの更新案内を追加しました。

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Monthly ARIA

月刊ARIA 2026年7月 創刊準備号を公開

開発記録と活動報告、壁紙・カレンダーなどの付録をまとめた創刊準備号をBOOTHで無料公開中です。

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Milestone

ARIA公式ホームページ公開

ARIAの概要、配布案内、更新履歴、月刊ARIA、開発支援情報を確認できる公式HPを公開しました。

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公式紹介動画

ARIAを動画で見る

ARIAの考え方、撮影戦略の提示、Buddyによる説明を約3分で紹介します。

最新版 / 利用前確認

最新版を選ぶ前に

ARIA v1.9.5 Lite / LLM Packの配布形態と、利用前に確認しておきたい要点をまとめています。

ARIA Features

ARIAの特徴

  • Lite / LLM Packのどちらでも、ARIA本体の撮影支援ロジックや撮影戦略の考え方は共通
  • 心拍数、rotation、beat、PQ時間などから撮影条件を整理し、候補比較や判断理由の確認を支援
  • Mainでは現在の撮影条件やARIAの判断理由を確認
  • Buddyでは撮影に関する相談や、考え方・知識の整理をサポート
  • v1.9.4以降のGPT-5.6対応版では、インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すればLite / LLM Packのどちらでも利用可能
  • LLM Packでは、GPT-5.6に加えてLocal LLMも利用可能
Before Download

利用前の確認

  • 対象CT装置・対応条件:Canon製320列CT Aquilion ONEシリーズ / Volume Scanによる冠動脈CT撮影
  • 対象心拍数:30〜150 bpm、対応回転速度:0.24秒 / 0.275秒 / 0.35秒
  • 装置構成や施設運用条件によって利用可能な条件は異なります。ARIAはCT装置を直接制御しません
  • ARIAは診断AIではありません
  • Windows 10 / 11、64bit x64環境を推奨します
  • 未署名アプリのためSmartScreen等の警告が出る場合があります
  • LLM Packは初回起動やLocal LLM modelのロードに時間がかかる場合があります
  • 組織端末では施設・組織のセキュリティポリシーに従ってください

ダウンロード

ARIA v1.9.5 Lite / LLM Pack 配布エディション

ARIA v1.9.5 Lite / LLM PackはGoogle Driveを主配布、OneDriveをMirrorとして提供しています。通常はインストーラ版を推奨し、環境上インストールが難しい場合や従来運用向けにZIP版も提供します。

OpenAI GPT-5.6を利用する方へ

GPT-5.6の利用は任意です。利用する場合は、OpenAI APIの利用設定を行い、ご自身のAPIキーをARIAへ登録します。Local Qwenを利用する場合、OpenAI APIの設定は必要ありません。

すでにLLM Packを導入済みの方へ

一度LLM Packを導入したPCでは、互換性があるLocal componentを保持したまま、Lite InstallerでARIA本体のみ更新できます。

ARIA v1.9.5 Lite Installer Recommended

ARIA v1.9.5 Lite Installer

ARIA本体をWindowsへインストールする通常利用向けのLite構成です。Local LLMは同梱していませんが、インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すると、LLM Packを導入しなくてもGPT-5.6を利用できます。

  • 通常はこのインストーラ版を推奨
  • 撮影条件整理、候補比較、PQ Measureを利用可能
  • ARIA本体の撮影支援ロジックはLLM Pack構成と共通
  • 配布形態:ARIA v1.9.5 Lite Installer
  • Windows 10 / 11、64bit x64環境推奨
ARIA v1.9.5 LLM Pack Installer LLM Pack

ARIA v1.9.5 LLM Pack Installer

ARIA本体にLocal LLM model / runtimeを加えたWindows向け構成です。Local LLMを利用できるほか、インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すればGPT-5.6も選択して利用できます。

  • Buddyの説明支援をローカル環境で利用しやすくする構成
  • ARIA本体の撮影支援ロジックはLite構成と共通
  • 配布形態:ARIA v1.9.5 LLM Pack Installer
  • Qwen2.5 / Qwen3を含む構成
  • Local LLM modelを含むため配布ファイルのサイズが大きくなります
  • 初回起動やモデルロードに時間がかかる場合があります
ARIA v1.9.5 Lite ZIP ZIP

ARIA v1.9.5 Lite ZIP

Local LLMを同梱しないLite構成のZIP版です。インターネット接続環境でOpenAI APIキーを設定すると、LLM Packを導入しなくてもGPT-5.6を利用できます。portable / manual deployment用途として、環境上インストールが難しい場合や従来のZIP運用を継続したい場合に利用できます。

  • 撮影条件整理、候補比較、PQ Measureを利用可能
  • ARIA本体の撮影支援ロジックはLLM Pack構成と共通
  • 配布形態:ARIA v1.9.5 Lite ZIP
  • Windows 10 / 11、64bit x64環境推奨
ARIA v1.9.5 LLM Pack ZIP ZIP / LLM Pack

ARIA v1.9.5 LLM Pack ZIP

ARIA本体にLocal LLM model / runtimeを加えた拡張構成のZIP版です。Local LLMを利用できるほか、OpenAI APIキーを設定すればGPT-5.6も選択できます。portable / manual deployment用途として、従来のZIP運用でLLM Packを利用したい場合に案内します。

  • Buddyの説明支援をローカル環境で利用しやすくする構成
  • ARIA本体の撮影支援ロジックはLite構成と共通
  • 配布形態:ARIA v1.9.5 LLM Pack ZIP
  • Qwen2.5 / Qwen3を含む構成
  • Local LLM modelを含むため配布ZIPのファイルサイズが大きくなります
  • PC性能によって応答速度が変わる場合があります
  • Autoでは速度・安定性を優先する場合があります
  • より自然な応答を重視する場合は標準または高品質モードを選択してください

対応環境 / 注意

利用前に確認すること

Target Conditions

対象CT装置・対応条件

  • 対象装置:Canon製320列CT Aquilion ONEシリーズ
  • 撮影方式:Volume Scanによる冠動脈CT撮影
  • 対象心拍数:30〜150 bpm
  • 対応回転速度:0.24秒 / 0.275秒 / 0.35秒
  • 対応心電図:洞調律(PQ時間延長症例を含む)
  • 今後の対応:心房細動・心房粗動・二段脈などの不整脈症例

装置の世代、利用可能な回転速度、撮影プロトコル、施設運用条件によって利用できる条件は異なります。ARIAはCT装置を直接制御するソフトウェアではありません。最終的な撮影条件の判断は、担当する医療従事者が行ってください。

PC環境はWindows 10 / 11、64bit x64環境を推奨します。LLM PackはWindows x64実機推奨です。Windows on Arm、macOS、Linux、Mac上の仮想Windows環境は未検証・未保証です。

Unsigned App

未署名アプリとしての注意

  • ARIA Liteは未署名アプリです。
  • Windows SmartScreen / Smart App Controlにより警告やブロックが表示される場合があります。
  • 組織端末では施設・組織のセキュリティポリシーに従ってください。

ARIAについて

冠動脈CT撮影支援AI

ARIAは、
冠動脈CT撮影を支援するために開発されたAIシステムです。

ARIAは、熟練放射線技師の暗黙知や判断プロセスを構造化し、
撮影戦略の整理、説明、教育を支援します。

撮影判断には構造化ルールベースロジックを使用しており、
LLMを撮影根拠の生成には使用していません。

Adaptive Radiography & Imaging Advisor という名称には、
冠動脈CTだけでなく、将来的に他のCT撮影や他モダリティへも、
「経験を構造化し支援する」という考えが込められています。

ARIAは診断AIではありません。疾患診断、画質保証、臨床判断の代替ではありません。
最終的な判断は医療専門職によって行われる必要があります。

機能

ARIA の主な機能

Main Strategy screen for ARIA coronary CT acquisition strategy support
01

Strategy Support

冠動脈CT撮影の条件整理と撮影戦略検討を支援します。判断の根拠を追いやすい構造で表示します。

Buddy Mode screen for explanation and education support in ARIA
02

Buddy Mode

説明、対話、教育支援を担当する補助モードです。Local LLM / Buddyは判定結果を書き換えません。

PQ Measure live screen for measurement and workflow support
03

PQ Measure

撮影前後の確認やECG関連ワークフローを支援する測定、確認系の機能群です。

Mobile ECG workflow screen for PQ Measure support
04

Mobile ECG Workflow

スマホからECG画像を送信し、PQ Measure と連携できるモバイルワークフローです。

Presentation / Publication

発表・掲載情報

ARIA Projectに関する発表予定や掲載情報をまとめます。

月刊ARIA / Project

月刊ARIA・プロジェクト案内

ARIA本体のDownload導線とは分けて、開発記録や支援コンテンツを案内しています。

更新履歴

リリース履歴

v1.9.5

ARIA Lite / LLM Pack v1.9.5 正式配布

Release / 配布開始日:2026年9月25日

  • v1.9.5は、新機能追加を目的としたアップデートではありません。今後の機能追加や保守を安全に続けられるよう、ARIA内部の構造を大きく整理し、安定性と安全性を強化しました。
  • 説明、Knowledge、会話、Local LLMなどの役割と処理境界を整理し、今後の変更が撮影判断へ影響しにくい構造へ改善しました。
  • Local LLMの起動・停止や処理状態の管理を強化し、古い処理結果が現在の状態へ誤って反映されないよう改善しました。
  • Buddyで手動選択したworkspaceが意図せず切り替わる問題や、送信中の予期しないエラー後に次の送信ができなくなる問題を修正しました。
  • 撮影条件の判定ロジック、Decisionの結論、Master Tableの内容・参照方針、撮影戦略の基本ルールは変更していません。
v1.9.4

ARIA Lite / LLM Pack v1.9.4

配布開始日:2026年9月3日

  • 会話AIとして、従来のLocal LLMに加えてOpenAI GPT-5.6を選択できるようになりました。選択した会話AIは次回起動時にも引き継がれます。
  • Main / Buddyの会話やARIAらしい応答を改善し、会話内容に応じてARIAの表情が変化するようになりました。
  • 主要な画面で日本語 / 英語表示に対応し、会話に使用する言語も選択できるようになりました。一部の画面は引き続き日本語表示です。
  • OpenAI APIキーをWindows Credential Managerへ安全に保存できるようになりました。保存したAPIキーの内容はARIA上に再表示されません。
  • Local LLMのAUTO / MANUAL選択、モデルの起動状態や接続状況の表示を改善しました。
  • 「どうしてこの撮影条件なのか」というARIAの説明をより分かりやすくし、元の撮影判断と食い違わないよう説明機能を強化しました。
v1.9.3

ARIA Lite v1.9.3

配布開始日:2026年8月10日

  • MainからBuddyへ移動して再びMainへ戻った際に、一部のMain設定が初期値へ戻る問題を修正しました。
  • HR、rotation、beat、単純ブレ、CoreBeta主要設定を、同一セッション中の画面遷移後も維持するよう改善しました。
  • Google Driveを主配布、OneDriveをMirrorとして案内しています。
  • 4種類の配布ファイルを用意しています。
v1.9.2

ARIA Lite v1.9.2

配布開始日:2026年8月2日

  • Beat Branchの比較範囲を3 beat / 4 beat、4 beat / 5 beatまで拡張しました。
  • HR下限 / 上限の操作と、連続操作時の反映を改善しました。
  • Main / Buddy Chatの表示、スクロール、送信操作を改善しました。
  • 利用許諾を受けた日本放射線技術学会誌掲載論文のFig.1 / Fig.3を専用Viewerで参照できるようにしました。
  • 原著全文は収録していません。
  • 現在はOneDriveから配布しています。
  • OneDriveから4種類の配布ファイルをダウンロードできます。
v1.9.1

ARIA Lite v1.9.1

配布開始日:2026年7月11日

  • Buddy Knowledgeの説明と参照を拡充しました。
  • LLM接続とLocal LLMの状態確認・運用を改善しました。
  • ユーザーデータの書き出し・取り込みと管理を改善しました。
  • PQ Measureの安定性を改善しました。
  • v1.9.1はPrevious ReleaseとしてOneDriveアーカイブから確認できます。

ARIA Lite v1.9.1の配布フォルダから、過去の配布エディションを確認できます。

v1.9.0

ARIA Lite v1.9.0

配布開始日:2026年7月6日

  • Beat分岐表示を追加しました。
  • 低beat優先 ON / OFF とプロフィールごとの保存に対応しました。
  • 軽度ブレの一部で、低beat化候補を現在の選択へ反映できるようにしました。
  • Beat分岐 / 低beat優先の固定説明ボタンを追加しました。
  • 設定相談テンプレとHR入力補助を改善しました。
  • Local LLM Pack環境にLite InstallerでCore updateしても、Local LLM Pack表記を維持するよう改善しました。
  • v1.9.0はPrevious ReleaseとしてOneDriveアーカイブから確認できます。

ARIA Lite v1.9.0の配布フォルダから、過去の配布エディションを確認できます。

v1.8.3

ARIA Lite v1.8.3

配布開始日:2026年7月3日

  • Local LLM Packで、Buddy初回送信時のLocal LLM接続待機と表示同期を改善しました。
  • CoreBeta後プレビューを追加し、コアベータ後HRとブレ自動判定を加味した参考候補を表示します。
  • CoreBeta Timerが配布版でも設定間隔で更新されるよう修正しました。
  • CoreBeta Timer更新間隔を Auto / 1秒 / 3秒 / 5秒 / 10秒 から選択できるようにしました。
  • 低心拍1beat選択時のDecision Trace表示を改善しました。
  • 撮影判断ロジック、Master Table、候補生成、撮影戦略の結論ロジックは変更していません。

v1.8.3は過去の配布版としてOneDriveアーカイブから確認できます。

v1.8.2

ARIA Lite v1.8.2

配布開始日:2026年7月1日

  • PQ MeasureでPC上のECG画像を読み込めない場合がある問題を修正しました。
  • 配布版ではECG画像をユーザー書き込み可能なランタイム領域へ一時保存するよう改善しました。
  • ARIA再起動時に、前回のECG画像を自動再利用しないよう整理しました。
  • PQ Measureで同一画像の再描画、クリック、表示調整後に測定状態が初期化される場合がある問題を修正しました。
  • 別画像を選択した場合のみ、測定状態を初期化するよう改善しました。
  • ARIA本体の撮影戦略の結論ロジックは変更していません。

v1.8.2は過去の配布版としてOneDriveアーカイブから確認できます。

v1.8.1

ARIA Lite v1.8.1

配布開始日:2026年6月29日

  • Main画面の推奨結果について、選定理由・注意点・代替候補を確認しやすくしました。
  • Buddyの回答量を、Local LLMのモデル選択とは独立した「簡潔 / 標準 / 丁寧」に整理しました。
  • ARIAの役割、用語、Main画面とBuddy画面の役割分担をより自然に説明できるよう改善しました。
  • Local LLMのモデル方針を OFF / Auto / Light / Quality / Manual に整理し、起動安定性を改善しました。
  • LauncherのLocal LLM表示とBuddy設定の保存・再読込を整理しました。
  • 撮影判断ロジック、Master Table、既存の撮影戦略ルールは変更していません。

v1.8.1は履歴のみを掲載しています。旧版リンクは一定世代までの掲載を基本としています。

v1.8.0

ARIA Lite v1.8.0

配布開始日:2026年6月24日

  • Windows向けインストーラ版を追加しました。
  • Lite版とLocal LLM Pack版の両方について、インストーラ版とZIP版を配布します。
  • 通常はインストーラ版を推奨し、従来運用向けにZIP版も継続提供します。
  • Windows表示倍率に応じたUI表示密度調整と、個人プロファイルごとの表示設定保存に対応しました。
  • Buddy会話の「次へ」ボタン、長文折返し、ボタン幅などを改善しました。
  • 既存ARIA起動中の二重起動確認と、ECG接続用QRコード表示の互換性を改善しました。

v1.8.0は履歴のみを掲載しています。旧版リンクは一定世代までの掲載を基本としています。

v1.7.1

ARIA Lite v1.7.1

配布開始日:2026年6月21日

  • 個人ユーザーの作成・選択、個人設定保存基盤に対応しました。
  • 個人TRグラフ色、ユーザーのアーカイブ・復元に対応しました。
  • 旧設定と個人設定の安全な分離を維持し、SF/TR表示を整理しました。
  • 配布版の安定性と整合性確認を強化しました。
  • 内部処理の配布構成を改善し、Lite/LLM Packのビルド・配布チェックを強化しました。

現在のDownload導線はv1.9.2を案内しています。v1.7.1は過去の配布版として履歴のみを掲載しています。

v1.7

ARIA Lite v1.7

個人ユーザーの作成・選択、個人設定保存、個人TRグラフ色、ユーザーのアーカイブ・復元に対応しました。

旧設定と個人設定の分離を維持し、SF/TR表示を整理しました。

v1.6

ARIA Lite v1.6

Launcherの終了動作、ローカル説明支援処理、表示環境案内、Buddy誘導、SF/TR関連表示を改善しました。

v1.5

ARIA Lite v1.5

配布版の設定保存、配布パッケージ検証、対応回転速度表示などを改善しました。

過去の配布版として履歴に残しています。旧版Downloadリンクは案内していません。

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Archive

過去リリース

  • v1.4 RC1 - HR80 Narrow Windowと装置クラス対応の整理
  • v1.3 - CoreBeta後ブレ補正とPQ Measure UI改善
  • v1.2 - PQ Measureワークフロー改善
  • v1.1 - Local LLM実用強化
  • v1.0 - First distributable architecture
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サポート

お問い合わせ

ARIA の配布、更新、利用に関する連絡先です。継続開発の支援については開発支援ページをご確認ください。